Claude Codeを用いた開発方法を理解することができる研修です。
環境整備からプロンプト技術、UML自動生成やユニットテスト作成演習まで網羅し、実践的な開発手法を習得します。
AI駆動開発実践研修(7日間)
~ハーネス設計から実践アプリ開発まで~
研修・講座詳細
人間の責任のもとでAIを活用し、より速く、より高い品質の開発ができるようになる研修です。
AIリテラシーやリスク管理を前提に、ミニSNSアプリの開発演習を通して仕様駆動開発やハーネス構築を実践的に習得します。
対象者
- 手動コーディング主体の従来手法では開発スピードに限界を感じているが、AIの出力をそのまま信用してシステム構築することへの品質・セキュリティ上の不安がある
- AIエージェントを安全に制御/活用する開発手法(ハーネスエンジニアリング、TDDとの組み合わせ)をマスターし、責任ある立場で圧倒的な開発速度と高品質なシステム構築を両立したい
研修後に目指す姿
- AIの仕組みとセキュリティリスクを理解し、入力してよい情報・いけない情報を自己判断できる
- プロンプトの4要素を使って業務文書を作成・修正できる
- AI駆動開発とはなにかを知っている
- AIと人間の役割の違いを説明できる
- 生成AIを活用する人間の責任について説明できる
- AIエージェントのハーネスについて説明できる
- AI駆動開発は仕様駆動開発、テスト駆動開発、インクリメンタル開発の組み合わせであることを理解している
- 基礎的なハーネス環境を構築し、その中でAI駆動開発による簡単なアプリを開発できる
学習内容
- 生成AIのリテラシーとプロンプトエンジニアリング:生成AI/LLMの仕組み/得意不得意/ハルシネーションについて、AIリテラシーの3原則、生成AI利用時の5種類のリスク構造、プロンプトの4要素、主要テクニック(Zero-shot/Few-shot/Role prompting/Chain-of-Thought)、「悪いプロンプト」と「よいプロンプト」
- AIエージェントと人間の役割分担、AIを扱う人間の責任:AIエージェントの本質、AIエージェントと人間の役割分担の明確化、AI駆動開発と従来の開発プロセスの違い、コーディングエージェントの使い方
- 仕様駆動開発、テスト駆動開発、インクリメンタル開発、ハーネスエンジニアリング:AI駆動開発の構成要素としての開発手法、ハーネスエンジニアリングの全体像と構築のための周辺技術
- 演習準備とハーネスの構築:ミニSNSアプリの開発、ハーネスの構築、要件理解、実装のプランニング、実装、テスト、ハーネスの効果を検証
- ミニSNSアプリの開発Ⅰ:投稿系機能、いいね機能、検索機能
- ミニSNSアプリの開発Ⅱ:投稿削除、ハッシュタグ、API実装
- ミニSNSアプリの開発Ⅲ:実装の仕上げ、他者成果物との比較
受講方法
- 開催日
- 開催日はご希望を伺い決定します。詳しくはお問い合わせください。
- 受講時間
- 56時間(8時間×7日)
- 研修形式
- オンライン、研修会場
- 研修コード
- AI006
開催日や研修形式などは人数によりカスタマイズが可能です。お気軽にご相談ください。
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