業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修

現場が自ら改善を回す、本気の業務自動化。
その第一歩を、GASで踏み出しませんか?

Google スプレッドシートで毎日繰り返されるデータ転記やレポート作成。
リーダーやメンバーの貴重な時間が、いまだに単純作業に費やされ続け、業務の「自動化」が思うように進まない、そんな悩みはありませんか?

データ転記・集計・レポート生成を手作業で毎週繰り返している

データ転記・集計・レポート生成を手作業で毎週繰り返している

GASは知っているが、プログラミング未経験者が多く着手できない

GASは知っているが、プログラミング未経験者が多く着手できない

研修を実施しても実務で使われず、投資が無駄になった経験がある

研修を実施しても実務で使われず、投資が無駄になった経験がある

IT部門頼みの自動化では対応が遅く、非効率な作業が続く

IT部門頼みの自動化では対応が遅く、非効率な作業が続く

その「手作業」、いつまで続けますか?

東京ITスクールの研修を受講すれば、
4日間でGASのノウハウを習得し、自動化を実装できるようになります

東京ITスクールの
業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修とは?

東京ITスクールの業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修とは?

東京ITスクールでは、業務改善を推進するリーダーやDX推進担当者向けに業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修をご用意しています。

本研修はGoogleのサービスをJavaScriptで自動操作できる開発環境「GAS(Google Apps Script)」を用いて、Google スプレッドシートと連携した業務効率化・自動化のためのシステムやツールの開発スキルの習得を目指します。

ChatGPTなどの生成AIを活用してGASを作成する手法
を学ぶため、プログラミング経験のない方でも自力で自動化ツールを作成できるスキルが身につきます。

カリキュラム例

1日目:Google スプレッドシート関数応用

高度な集計関数で「手作業の限界」を体感する。

内容
  • COUNTIFS、SUMIFS、QUERY 多軸集計
  • 条件付き書式、ピボットテーブル応用
  • Google フォーム連携、回答自動集計


目標

  • QUERY関数によるデータ抽出を自力で構築できる

2日目:GAS(Google Apps Script)基礎実装

スクリプトを書き、自動実行を体験する。

内容
  • GAS概要、環境セットアップ
  • 変数、制御構文、関数
  • SpreadsheetApp API+トリガー設定
  • データ抽出、集計、メール送信演習


目標

  • トリガーで自動実行するスクリプトを作成できる

3日目:GAS実践+AI活用開発

設計書から実装へ。AIと協働して開発を加速する。

内容
  • 自動化ツール設計手法(要件定義、設計書)
  • アンケート自動仕分けツール実装演習
  • ChatGPT/GeminiによるGASコード生成
  • デバッグ


目標

  • 設計書に基づいてGASツールを実装し、AI活用で改善できる

4日目:プロトタイプ実装+企画発表

自部署の課題を自動化し、全員の前で発表する。

内容
  • 自動化企画ワーク(業務課題分析、設計書)
  • 自テーマ自動化プロトタイプ開発
  • 企画発表+運用定着計画策定


目標

  • プロトタイプを発表し、運用計画まで策定できる
POINT! 「勉強して終わり」にはさせません。 最終日には、自分の仕事を自動化するツールをその場で作り上げます。 「明日から早速使える」実感が、組織を変える一歩につながります。

東京ITスクールは選ばれ続けて
日本No.1の実績

15年以上にわたり、日本のIT人材育成を牽引してきた「東京ITスクール」。
これまで1,630社を超える企業様に導入いただき、その確かな育成ノウハウでお客さまから多くの支持をいただいています。

新人IT研修 国内シェア No.1※1 / ご利用実績 1,630社以上※2 / 累計受講者数 16,000名以上※2 / 厳選の講師陣とカリキュラムで受講者満足度 93.6%※3 / リピート率 97.3%以上※4 ※1大手調査会社調べ ※2 2024年12月実績 ※3 2025年新入社員向けJava研修の実績 ※4 2022年4月実績

研修費用

業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用いただけます。
助成金を活用することで受講料金の助成が受けられるため、人材育成のコストを大幅に抑えることができます。

助成金活用で
研修費用
最大75%OFF
  • 厚生労働省の人材開発支援助成金を活用可能
  • 研修内容のカスタマイズ可能
  • 研修費用は受講人数・内容に応じたお見積りとなります
  • 助成金の利用には一定の条件があります。助成金の支給をお約束するものではありません。最新の情報は厚生労働省のホームページなどでご確認ください。
助成金でいくら削減できるか確認する

業務自動化 スプレッドシート・
GAS実践研修が
選ばれる理由

「動くものを作って帰る」を保証する実装型設計

「動くものを作って帰る」を
保証する実装型設計

自部署の業務課題を題材にしたGAS(Google Apps Script)の実装と発表をカリキュラムに組込んでいます。研修最終日に全員が「動くスクリプト」を持ち帰ることができます。

AI×GASを組み合わせた開発フローを体験

AI×GASを組み合わせた
開発フローを体験

AIを活用してGASコードを生成・デバッグするワークフローを実体験します。プログラミング未経験でも着実に習得できるステップを通じ、研修後に自走・改善し続けられる状態を目指します。

業務自動化の運用定着まで見据えたカリキュラム設計

業務自動化の運用定着まで
見据えたカリキュラム設計

4日目には「誰が・いつ・どのようにGASツールを運用するか」を具体化した運用定着計画を作成します。研修で終わらせず、学んだ知識をそのまま実務の自動化へとスムーズにつなげます。

4日間の研修で、
あなたの組織が変わり出す

東京ITスクールの業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修を通して、
「手作業が当たり前の組織」から「自動化を自走できる組織」への転換を目指します。

  Before(受講前) After(受講後)
実務の状態 毎週同じデータ転記・集計を手動で実施 定型業務がスクリプトで自動実行される
改善の主体性 自動化したいが誰も動けない状態 リーダーが自部署の改善を自走推進
改革のスピード IT部門頼みで改善がなかなか進まない AI×GASで継続的な自動化サイクルが回る
技術の活用度 GASの価値が現場に届いていない 運用定着計画で組織全体に横展開できる

業務自動化 スプレッドシート・
GAS実践研修は
こんな企業におすすめです

Google Workspaceを導入済みで、GASを取り入れた業務改善やDX推進に取り組みたい企業におすすめです。

組織・規模

  • 社員数50名〜500名規模
  • 業務改善・DXを推進したい担当者や部門がある
  • Google Workspaceをすでに導入し、実務で活用している

業務環境

  • スプレッドシートを用いた月次レポートや集計作業が定例化している
  • 独自の「スプレッドシート管理ツール」が多数存在する
  • アンケート回収やデータ転記などの単純作業に時間が奪われている

課題・ニーズ

  • IT部門に頼らず、自部署の判断でスピーディーに自動化を実現したい
  • ツールを導入して終わりではなく、自走できる組織文化をつくりたい
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業務効率化 Google Workspace総合研修

業務効率化 Google Workspace総合研修

Google Workspaceを導入したのに、業務効率化につながっていないとお悩みの企業向けにGoogle Workspace初心者向けの研修をご用意しています。

Google Workspaceを「知っている」から「業務で使いこなす」まで、段階的にスキルを定着させる研修設計です。研修を通じて社員がデータ集計・フォーム作成・業務自動化まで使いこなせるようになります

助成金の申請手続きを
無料でサポートします

助成金の申請手続きを無料でサポートします

東京ITスクールでは助成金申請手続きを無料でサポートしています。

最新の助成金情報やいつまでになにをするべきかのご説明はもちろん、手間のかかる助成金申請書類は、必要書類をシステム上で自動生成。

助成金受給がはじめての方でもかんたんに申請することができます。

業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修の
不明点はお気軽にお問い合わせください

研修に関する疑問や、お見積りに関することなどお気軽にお問い合わせください。
どんな小さなことでも、専任の担当者がていねいにご案内いたします。

ご利用の流れ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
営業担当より、お打ち合わせの日時などをご連絡します。

ヒアリング・お見積り

ヒアリング・お見積り

営業担当から、貴社の課題や社員数などをヒアリングし、ヒアリング内容に基づき、お見積りを作成いたします。

ご契約

ご契約

お申込み手続きを行います。
助成金の申請手続きについても、しっかりとサポートするのでご安心ください。

研修開始

研修開始

研修がスタートします。
利用開始後も、ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

プログラミング経験がない社員でも参加できますか?
はい、プログラミング未経験の方を対象としたカリキュラムですのでご安心ください。スプレッドシートの基本関数(SUM、VLOOKUP、IFなど)を使った経験があれば、スムーズに理解できる構成です。ハンズオン形式の研修を通じてGASの基礎をゼロから体系的に積み上げていきます。
4日間の研修で、本当にGASが書けるようになりますか?
全員が自作の「動くスクリプト」を持ち帰れるよう設計しています。単なる知識の習得ではなく、「設計から実装、テストまでの一連の流れ」を実体験することを重視しています。ChatGPTなどのAIツールをパートナーとして使いこなす手法も取り入れているため、短期間でも実用的なGAS作成が可能です。
研修を受けた後、参加者が職場で自走できますか?
研修の最終日に、具体的な「運用定着計画」を作成します。「誰が・いつ・どのツールを・どう運用・改善していくか」を明確な行動計画に落とし込むため、迷いなく実務での活用をスタートできる状態で研修を終えることができます。
Microsoft 365(Excel)環境でも受講できますか?
本研修はGoogle Apps Script(GAS)に特化しているため、Googleスプレッドシートのご利用が前提となります。Excel環境での自動化をご希望の場合は、Excel VBAを活用した別メニューをご提案可能です。お気軽にご相談ください。
受講人数の上限・下限はありますか?
 講師が一人ひとりの進捗をサポートするハンズオン形式のため、10〜15名での受講をおすすめしています。指導の質を担保するため15名を上限としておりますが、16名以上での受講をご検討の場合はお気軽にお問い合わせください。また、10名を下回る場合も費用面の調整を含めて柔軟に対応いたします。
助成金の申請サポートはありますか?
申請手続きは貴社で行っていただく必要がありますが、東京ITスクールでは助成金申請手続きを無料でサポートしています。助成金申請がはじめての方でも手間なく、かんたんに助成金を申請することができるので、お気軽にお問い合わせください。
研修にあたり、準備するものはありますか?
参加者ご自身のPCと、Google Workspaceのアカウント(スプレッドシート、フォーム、GASエディタが利用可能なもの)をご用意ください。セキュリティに配慮し、演習では本番データではなく、東京ITスクールが用意するサンプルデータを使用します。
参加者のレベルに合わせて難易度を調整できますか?
はい、可能です。事前にヒアリングを実施し、参加者のスキルレベルに合わせてカリキュラムを一部調整します。経験者が含まれる場合には、より高度な「チャレンジ演習」を用意するなど、全員が学びを得られるよう配慮します。
研修資料は終了後も業務で使えますか?
はい、可能です。講義スライド、演習用シート、サンプルコードの一式を電子データでお渡しします。研修後にご自身の業務でそのままカスタマイズして活用いただける、実用的な形式です。
 同じ会社で複数回(1期・2期と分けて)実施することはできますか?
はい、可能です。例えば、第1期の参加者が作成したプロトタイプを、第2期の研修でさらに横展開・ブラッシュアップしていくような設計も可能です。組織全体で継続的に自動化を推進していけるよう、中長期的な視点でサポートいたします。

業務自動化 スプレッドシート・GAS実践研修の
不明点はお気軽にお問い合わせください

研修に関する疑問や、お見積りに関することなどお気軽にお問い合わせください。
どんな小さなことでも、専任の担当者がていねいにご案内いたします。

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