若手エンジニア 開発生産性向上研修 ソースコードを書ける、からチームで成果を出せるエンジニアへ

コードは書けるのに、チーム開発になると手が止まる。
そんな若手エンジニアを抱えていませんか?

基本スキルはあるはずの若手エンジニアが、実務ではなぜか手が止まってしまう。
それは、チーム開発の作法をはじめ、実務を自走するために必要な「総合的な実践力」が不足していることが原因かもしれません。

CI/CDの仕組みを理解できておらず、リリース作業を任せられない

CI/CDの仕組みを理解できておらず、リリース作業を任せられない

Gitのブランチ戦略やコードの統合ルールが身につかず、コンフリクトを自分で解決できない

Gitのブランチ戦略やコードの統合ルールが身につかず、コンフリクトを自分で解決できない

AIツールを導入しても使いこなせず、効果が個人によってバラバラ

AIツールを導入しても使いこなせず、効果が個人によってバラバラ

コードレビューの観点がわからず、指摘する側にも回せない

コードレビューの観点がわからず、指摘する側にも回せない

その悩みに「若手エンジニア 開発生産性向上研修」がおすすめです。

AI活用、CI/CD、コードレビューといったチーム開発の工程をハンズオンで習得。
個人のスキルを、「チームで成果を出す力」へと変えていきます。

東京ITスクールの
若手エンジニア
開発生産性向上研修とは?

東京ITスクールの 若手エンジニア 開発生産性向上研修とは?

「若手エンジニア 開発生産性向上研修」は、モダン開発の全工程を5日間で学ぶことができる実践プログラムです。

CI/CDパイプラインの構築・運用、AIコーディング支援ツールの活用、コードレビュー、Gitブランチ戦略といった組織で成果を出すために必要なスキルを体系的に習得できます。

プロジェクトの一連のサイクルをハンズオン形式で一気通貫に体験することで、チーム開発のルールを理解し、生産性を引き上げられるエンジニアを育成します。

カリキュラム例

研修カリキュラムは、貴社のご要望に応じて、題材言語・利用ツール・クラウド環境などを含めカスタマイズ可能です。
カスタマイズする場合は、各日の到達目標は維持しつつ内容を調整します。
受講者の前提スキル(必須):なんらかのプログラミング言語によるWebアプリケーション開発の経験、Git基本操作(clone・add・commit・push)

日数 内容
1日目

開発環境の武器化:エディタ×AIコーディング

エディタ環境の徹底活用:マルチカーソル、スニペット、リファクタリング機能(変数名変更・メソッド抽出)、デバッガ(ブレークポイント・ステップ実行・変数ウォッチ)、推奨拡張機能の選定と運用

AIコーディング支援ツール活用:コード生成、補完、リファクタリング支援、テスト自動生成、効果的なプロンプトの書き方、AIに任せる箇所と自分で書く箇所の判断基準
※ツールはClaude Code、GitHub Copilot、Continueなどから、貴社のご利用環境に合わせ選定

目標:AIと協調することで、開発速度が体感で大きく向上する環境を整える

2日目

自動化の基盤:CI/CDパイプライン構築

CI/CDの概念と全体像:CI(自動ビルド・自動テスト・早期バグ検出)、CD(自動デプロイ・リリース高速化)、リポジトリ→ビルド→テスト→デプロイの全体構成と各ステージで使われるサービス群

パイプライン構築ハンズオン:ワークフロー定義(YAML)、ステージ接続、動作確認、失敗時のトラブルシューティング
※CI/CDツールおよびクラウド環境は貴社のご利用環境に合わせ選定(GitHub Actions×AWS・Azure Pipelines×Azure・GitLab CI×GCPなど)

CI/CD確認試験+復習

目標:コードをpushしたら、自動でテスト→デプロイされるパイプラインを自分で構築できる

3日目

設計判断力:設計書を読み解き、AIと協調して実装する

設計書読解と実装の組み立て:画面/機能一覧・画面遷移図・テーブル定義からの実装単位の切り出し、3層アーキテクチャ(リクエスト処理層→サービス層→データアクセス層)の責務分担、CRUD(Create・Read・Update・Delete)操作の設計、フレームワーク基本概念(依存性注入・自動構成・ルーティング・テンプレート/APIレスポンス)

実装演習:プロジェクトセットアップからデータモデル、データアクセス、アプリケーションロジック、UIまたはAPIまでを自力実装。AIに任せる箇所と自分で書く箇所を判断しながら進める
※題材フレームワークは貴社のご利用環境に合わせ選定(Python/FastAPI・Java/Spring Boot・C#/ASP.NET Coreなど)

目標:設計書を読み、層の切り方と実装順序を自分で判断して、動くアプリケーションを構築できる

4日目

チーム開発の質向上:コードレビュー×Gitブランチ戦略

コードレビュー実践:レビューの目的(バグ早期発見・知識共有・品質均質化)、レビューの観点(正確性・可読性・保守性・パフォーマンス・セキュリティ)、Pull Requestを使ったレビュー実践、アンチパターン(揚げ足取り、スタイルへの固執)

相互コードレビュー演習:3日目のコードをペアでレビュー、チェックリストの活用、指摘への対応(修正・説明)

チーム開発ガイド:GitHub Flow(main+featureブランチ)、ブランチ命名規則(feature/xxx・bugfix/xxx・hotfix/xxx)、Issue管理(テンプレート・ラベル・マイルストーン)、チーム開発演習の準備(リポジトリ設定・タスク分担)

目標:建設的なレビューができ、Pull Requestベースの開発フローを回せる

5日目

チーム開発実践:機能追加×CI/CD統合×成果発表

チーム開発演習 機能追加の実装:デイリースタンドアップ(進捗・ブロッカー共有)、機能実装(各自featureブランチで分担実装)、Pull Request作成→相互レビュー→マージ

CI/CD統合+テスト:2日目のパイプラインをチームリポジトリに適用、自動テスト(ユニットテスト)をCIで実行、統合テストの実施

成果発表+振り返り:チームごとに10分の成果発表(実装デモ+CI/CDパイプライン動作確認)、KPTによる振り返り、スキルマップ自己評価

目標:チームで機能追加からCI/CD自動デプロイまでを完遂

東京ITスクールは選ばれ続けて
日本No.1の実績

15年以上にわたり、日本のIT人材育成を牽引してきた「東京ITスクール」。
これまで1,630社を超える企業様に導入いただき、その確かな育成ノウハウでお客さまから多くの支持をいただいています。

新人IT研修 国内シェア No.1※1 / ご利用実績 1,630社以上※2 / 累計受講者数 16,000名以上※2 / 厳選の講師陣とカリキュラムで受講者満足度 93.6%※3 / リピート率 97.3%以上※4 ※1大手調査会社調べ ※2 2024年12月実績 ※3 2025年新入社員向けJava研修の実績 ※4 2022年4月実績

研修費用

若手エンジニア 開発生産性向上研修は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用いただけます。
助成金を活用することで受講料金の助成が受けられるため、人材育成のコストを大幅に抑えることができます。

助成金活用で
研修費用
最大75%OFF
  • 厚生労働省の人材開発支援助成金を活用可能
  • 研修内容のカスタマイズ可能
  • 研修費用は受講人数・内容に応じたお見積りとなります
  • 助成金の利用には一定の条件があります。助成金の支給をお約束するものではありません。最新の情報は厚生労働省のホームページなどでご確認ください。
助成金でいくら削減できるか確認する
研修費用を問い合わせる

若手エンジニア 開発生産性向上研修が
選ばれる理由

「動くサービスで学ぶ」実務直結型の研修設計

「動くサービスで学ぶ」
実務直結型の研修設計

架空のコードではなく、実際に動くWebアプリケーションに機能を追加し、CI/CDで本番反映するまでを5日間で体験します。言語・フレームワークは貴社環境に合わせて選定可能。研修後から迷わず開発プロセスに合流できます。

AI×CI/CD×チーム開発をひとつのプロジェクトで習得

AI×CI/CD×チーム開発を
ひとつのプロジェクトで習得

AIコーディング支援・CI/CDパイプライン・GitHubでのコードレビューを、別々にではなく一つのプロジェクトで連携させて使う体験を提供します。点在していた知識が実務の流れで一本につながる実践プログラムです。

研修費用の最大75%の助成金が受けられます

研修費用の最大75%の
助成金が受けられます

厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することで、研修費用を最大75%削減できます。実際に手を動かす実践的なカリキュラムで、限られた予算と時間を最大限に活用し、自走できる即戦力エンジニアを育成します。

5日間の研修で、
若手エンジニアが変わり出す

  Before(受講前) After(受講後)
デプロイ 手動デプロイで毎回ドキドキしながらリリース pushしたら自動でビルド・テスト・デプロイが走る
AIツール活用 AIツールを入れたが使いこなせず宝の持ち腐れ AIで開発速度2倍。コード生成・テスト生成を活用
ブランチ管理 Gitコンフリクトが怖くてブランチを切れない feature branch→Pull Request→マージのフローが当たり前に
コードレビュー コードレビューが「なんとなく」で効果ゼロ 観点を持ったレビューでコード品質が継続向上
チーム貢献 若手が自立するまで2〜3年かかる 研修後から現場でチーム開発に貢献できる

若手エンジニア 開発生産性向上研修は
こんな企業におすすめです

「若手エンジニアに知識はあるが、実務の全体像が見えていない」
「AI活用や自動化といった最新の開発フローを組織に定着させたい」とお考えの企業に最適です。

  • 入社2〜3年目のエンジニアを5名以上抱えている

  • CI/CDが整備されておらず手動デプロイが残っている

  • コードレビューが形骸化・属人化している

  • AIコーディング支援ツールを活用させたい

  • 開発生産性向上・DX推進を経営課題と認識している

  • モダンな開発フローを若手エンジニアに身につけさせたい

助成金申請手続きを
無料でサポートします

助成金申請手続きを無料でサポートします

東京ITスクールでは助成金申請手続きを無料でサポートしています。最新の助成金情報やいつまでになにをするべきかのご説明はもちろん、手間のかかる助成金申請書類は、必要書類をシステム上で自動生成。

助成金受給がはじめての方でもかんたんに申請することができます。

若手エンジニア 開発生産性向上
研修の
ご不明点はお気軽に
お問い合わせください

研修に関する疑問や、お見積りに関することなどお気軽にお問い合わせください。
どんな小さなことでも、専任の担当者がていねいにご案内いたします。

ご利用の流れ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
営業担当より、お打ち合わせの日時などをご連絡します。

ヒアリング・お見積り

ヒアリング・お見積り

営業担当から、貴社の課題や社員数などをヒアリングし、ヒアリング内容に基づき、お見積りを作成いたします。

ご契約

ご契約

お申込み手続きを行います。
助成金の申請手続きについても、しっかりとサポートするのでご安心ください。

研修開始

研修開始

研修がスタートします。
利用開始後も、ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

業務で使っている言語やフレームワークが、研修の題材と異なっていても受講できますか?
はい、受講可能です。本研修で扱うCI/CDの構築、コードレビュー、Gitブランチ戦略、AIとの協調開発の進め方は、言語やフレームワークを問わず業務に活用いただける内容です。
また、3日目の実装演習で扱う題材言語/フレームワークは、貴社のご利用環境に合わせて選定することも可能です(Python/FastAPI、Java/Spring Boot、C#/ASP.NET Core 等)。選定された言語の経験がない場合も、3日目前半に依存性注入・ルーティング・APIレスポンス等の要点を絞って解説しますので、なんらかのWeb開発経験があれば対応できます。
オンライン開催は可能ですか?
本研修は対面ハンズオン形式が基本です。ハンズオン中の個別サポートや相互コードレビュー演習の品質を担保するため、対面を推奨しています。一部セッションのオンライン対応はご相談ください。
受講者のスキルレベルにばらつきがある場合はどうなりますか?
講師が受講者のペースに合わせて巡回サポートを行います。また、先行する受講者には補足演習(パイプラインの応用設定等)を案内し、全員が最低限の到達点に達するよう設計しています。
研修後のフォローはありますか?
研修後1カ月間のアフターフォロー(メール質問対応)を標準で含みます。研修内容のおさらい用動画教材もオプションで提供可能です。
助成金の申請は自社で対応する必要がありますか?
申請手続きは貴社で行っていただく必要がありますが、東京ITスクールでは助成金申請手続きを無料でサポートしています。助成金申請がはじめての方でも手間なく、かんたんに助成金を申請することができるので、お気軽にお問い合わせください。
5日間を分割して実施することはできますか?
はい、分割開催も可能です(例:1〜2日目と、3〜5日目を分けて実施するなど)。ただし、3日目から5日目にかけては「実装・レビュー・チーム開発」という一連の工程を体験するカリキュラムとなっているため、学習効果を最大化するために3〜5日目は連続して開催することを推奨しています。
受講人数が10名未満の場合は対応できますか?
5名から開催可能です。ただし、コードレビュー演習(ペアワーク)やチーム開発演習(3〜4名構成)の学習効果を最大化するため、基本的には10名以上での開催を推奨しています。5名未満での実施を検討されている場合は、別途ご相談ください。

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