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基本スキルはあるはずの若手エンジニアが、実務ではなぜか手が止まってしまう。
それは、チーム開発の作法をはじめ、実務を自走するために必要な「総合的な実践力」が不足していることが原因かもしれません。





「若手エンジニア 開発生産性向上研修」は、モダン開発の全工程を5日間で学ぶことができる実践プログラムです。
CI/CDパイプラインの構築・運用、AIコーディング支援ツールの活用、コードレビュー、Gitブランチ戦略といった組織で成果を出すために必要なスキルを体系的に習得できます。
プロジェクトの一連のサイクルをハンズオン形式で一気通貫に体験することで、チーム開発のルールを理解し、生産性を引き上げられるエンジニアを育成します。
研修カリキュラムは、貴社のご要望に応じて、題材言語・利用ツール・クラウド環境などを含めカスタマイズ可能です。
カスタマイズする場合は、各日の到達目標は維持しつつ内容を調整します。
受講者の前提スキル(必須):なんらかのプログラミング言語によるWebアプリケーション開発の経験、Git基本操作(clone・add・commit・push)
| 日数 | 内容 |
| 1日目 |
開発環境の武器化:エディタ×AIコーディング エディタ環境の徹底活用:マルチカーソル、スニペット、リファクタリング機能(変数名変更・メソッド抽出)、デバッガ(ブレークポイント・ステップ実行・変数ウォッチ)、推奨拡張機能の選定と運用 AIコーディング支援ツール活用:コード生成、補完、リファクタリング支援、テスト自動生成、効果的なプロンプトの書き方、AIに任せる箇所と自分で書く箇所の判断基準 目標:AIと協調することで、開発速度が体感で大きく向上する環境を整える |
| 2日目 |
自動化の基盤:CI/CDパイプライン構築 CI/CDの概念と全体像:CI(自動ビルド・自動テスト・早期バグ検出)、CD(自動デプロイ・リリース高速化)、リポジトリ→ビルド→テスト→デプロイの全体構成と各ステージで使われるサービス群 パイプライン構築ハンズオン:ワークフロー定義(YAML)、ステージ接続、動作確認、失敗時のトラブルシューティング CI/CD確認試験+復習 目標:コードをpushしたら、自動でテスト→デプロイされるパイプラインを自分で構築できる |
| 3日目 |
設計判断力:設計書を読み解き、AIと協調して実装する 設計書読解と実装の組み立て:画面/機能一覧・画面遷移図・テーブル定義からの実装単位の切り出し、3層アーキテクチャ(リクエスト処理層→サービス層→データアクセス層)の責務分担、CRUD(Create・Read・Update・Delete)操作の設計、フレームワーク基本概念(依存性注入・自動構成・ルーティング・テンプレート/APIレスポンス) 実装演習:プロジェクトセットアップからデータモデル、データアクセス、アプリケーションロジック、UIまたはAPIまでを自力実装。AIに任せる箇所と自分で書く箇所を判断しながら進める 目標:設計書を読み、層の切り方と実装順序を自分で判断して、動くアプリケーションを構築できる |
| 4日目 |
チーム開発の質向上:コードレビュー×Gitブランチ戦略 コードレビュー実践:レビューの目的(バグ早期発見・知識共有・品質均質化)、レビューの観点(正確性・可読性・保守性・パフォーマンス・セキュリティ)、Pull Requestを使ったレビュー実践、アンチパターン(揚げ足取り、スタイルへの固執) 相互コードレビュー演習:3日目のコードをペアでレビュー、チェックリストの活用、指摘への対応(修正・説明) チーム開発ガイド:GitHub Flow(main+featureブランチ)、ブランチ命名規則(feature/xxx・bugfix/xxx・hotfix/xxx)、Issue管理(テンプレート・ラベル・マイルストーン)、チーム開発演習の準備(リポジトリ設定・タスク分担) 目標:建設的なレビューができ、Pull Requestベースの開発フローを回せる |
| 5日目 |
チーム開発実践:機能追加×CI/CD統合×成果発表 チーム開発演習 機能追加の実装:デイリースタンドアップ(進捗・ブロッカー共有)、機能実装(各自featureブランチで分担実装)、Pull Request作成→相互レビュー→マージ CI/CD統合+テスト:2日目のパイプラインをチームリポジトリに適用、自動テスト(ユニットテスト)をCIで実行、統合テストの実施 成果発表+振り返り:チームごとに10分の成果発表(実装デモ+CI/CDパイプライン動作確認)、KPTによる振り返り、スキルマップ自己評価 目標:チームで機能追加からCI/CD自動デプロイまでを完遂 |
15年以上にわたり、日本のIT人材育成を牽引してきた「東京ITスクール」。
これまで1,630社を超える企業様に導入いただき、その確かな育成ノウハウでお客さまから多くの支持をいただいています。
若手エンジニア 開発生産性向上研修は厚生労働省の人材開発支援助成金を活用いただけます。
助成金を活用することで受講料金の助成が受けられるため、人材育成のコストを大幅に抑えることができます。

架空のコードではなく、実際に動くWebアプリケーションに機能を追加し、CI/CDで本番反映するまでを5日間で体験します。言語・フレームワークは貴社環境に合わせて選定可能。研修後から迷わず開発プロセスに合流できます。

AIコーディング支援・CI/CDパイプライン・GitHubでのコードレビューを、別々にではなく一つのプロジェクトで連携させて使う体験を提供します。点在していた知識が実務の流れで一本につながる実践プログラムです。

厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することで、研修費用を最大75%削減できます。実際に手を動かす実践的なカリキュラムで、限られた予算と時間を最大限に活用し、自走できる即戦力エンジニアを育成します。
| Before(受講前) | After(受講後) | |
| デプロイ | 手動デプロイで毎回ドキドキしながらリリース | pushしたら自動でビルド・テスト・デプロイが走る |
| AIツール活用 | AIツールを入れたが使いこなせず宝の持ち腐れ | AIで開発速度2倍。コード生成・テスト生成を活用 |
| ブランチ管理 | Gitコンフリクトが怖くてブランチを切れない | feature branch→Pull Request→マージのフローが当たり前に |
| コードレビュー | コードレビューが「なんとなく」で効果ゼロ | 観点を持ったレビューでコード品質が継続向上 |
| チーム貢献 | 若手が自立するまで2〜3年かかる | 研修後から現場でチーム開発に貢献できる |
「若手エンジニアに知識はあるが、実務の全体像が見えていない」
「AI活用や自動化といった最新の開発フローを組織に定着させたい」とお考えの企業に最適です。

東京ITスクールでは助成金申請手続きを無料でサポートしています。最新の助成金情報やいつまでになにをするべきかのご説明はもちろん、手間のかかる助成金申請書類は、必要書類をシステム上で自動生成。
助成金受給がはじめての方でもかんたんに申請することができます。
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どんな小さなことでも、専任の担当者がていねいにご案内いたします。

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営業担当から、貴社の課題や社員数などをヒアリングし、ヒアリング内容に基づき、お見積りを作成いたします。

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