AI駆動開発体験研修。AIにコードを書かせる時代にAIを使いこなす判断力を3日間で習得

こんなお悩みはありませんか?

「AI開発ツールを導入したけれど、思ったほど開発スピードがあがらない」そんなもどかしさを感じている現場は、実は少なくありません。
AI開発ツールを使い開発効率を上げるためには、単にツールの使い方を覚えるだけでは不十分です。

AIが生成したコードをそのまま採用してしまい、後からバグが発覚する

AIが生成したコードをそのまま採用してしまい、後からバグが発覚する

どこまでAIに任せるか基準がなく、レビューの観点もわからない

どこまでAIに任せるか基準がなく、レビューの観点もわからない

バグが出るたびに巻き込まれ、ベテランの対応工数が増えている

バグが出るたびに巻き込まれ、ベテランの対応工数が増えている

そんなお悩みに、東京ITスクールの「AI駆動開発体験研修」。

どの工程をAIに任せ、どこを人がチェックするか。
実践を通じて、その「使い分けのコツ」を習得できます。

東京ITスクールの
AI駆動開発体験研修とは?

AI駆動開発体験研修とは?

AIがコードを書く時代でも、判断するのは人。
その判断力とスキルを3日間で鍛えます。

「なにを作るか」を決めるのも、「これで合っているか」を確かめるのも、AIにはできません。それは今も、これからも、エンジニア自身の仕事です。

AI駆動開発体験研修は、エンジニアを対象にAIエージェントを使った実践演習を通じて、AIへの指示書の書き方から、生成されたコードの検証方法までを3日間で学ぶ研修です。研修が終わるころには、「どこまでAIに任せるか」「どのように品質を担保するのか」を自分で判断できる感覚が身についています。

AI駆動開発体験研修が
選ばれる理由

ツール操作ではなくワークフローを教える

ツール操作ではなく
ワークフローを教える

本研修では「要件を整理してAIに渡す」「出てきたコードを自分の目で確かめる」という、ツールが変わっても応用できるAI開発の進め方を学びます。

「AIに任せる判断力」を3日間で反復体験

「AIに任せる判断力」を
3日間で反復体験

演習で手を動かし「この実装はAIに任せていいか」「コードは仕様通りか」という判断を積み重ねることで、研修後、現場で活用できる状態を目指します。

現場で使えるテンプレートとチェックリストをセットで提供

現場で使えるテンプレートと
チェックリストをセットで提供

本研修では、実装計画書のテンプレートとdiffレビューのチェックリストをお渡しします。 研修で得た知見を知識のままにせず、業務で活用してください。

受講後の姿

開発にAIを使うエンジニアは増えました。しかし、本当に重要なのはAIが出したコードを正しく検証できることです。
本研修では変更差分・テスト結果・実行ログをもとにAIが出したコードの良し悪しを判断できるエンジニアを、3日間の実践演習で育てます。

  Before(受講前) After(受講後)
AIへの依頼 曖昧な指示でAIにコードを書かせる 目的と完了条件を整理した指示書で、AIに実装を任せられる
AIへの任せ方 どこまで任せるか基準がなく不安 どこまで任せるか適切に判断できる
コードレビュー 動けばOK・テストが通れば完了 品質・安全性・仕様適合の観点でレビューし、変更差分・テスト結果をもとに検証できる
テストの品質 AI生成テストをそのまま採用 テスト観点を先に設計し、不足を指摘・追加できる
バグ対応 AIに投げて答えを待つだけ 仮説→指示書作成→修正→再発防止テストまで一連で完結できる
研修後の定着 ツールの操作を覚えたが使わなくなる チェックリストとテンプレートで現場で実践できる

AI駆動開発体験研修は
こんな企業・チームにおすすめです

AI駆動開発体験研修は、生成AIを使った開発をこれからはじめる企業から、
生成AIツールを導入したが現場に定着していない企業まで、幅広くご活用いただけます。

  • 新人・若手エンジニアにAI開発の基礎を学ばせたい

  • AIツールを導入したが、現場での使い方が定着していない

  • AI開発の進め方をチーム内で標準化したい

  • Java・Web開発研修修了者に次のステップとして学ばせたい

研修費用

AI駆動開発体験研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象です。助成金を活用した場合、最大75%が助成されます。

助成金活用で実質負担17,300円(税込)/名~
  • 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」活用の場合の費用です。
  • 助成金の利用には一定の条件があります。助成金の支給をお約束するものではありません。最新の情報は厚生労働省のホームページなどでご確認ください。

AI駆動開発体験研修のご不明点は
お気軽にお問い合わせください

研修に関する疑問や、お見積りに関することなどお気軽にお問い合わせください。
どんな小さなことでも、専任の担当者がていねいにご案内いたします。

研修カリキュラム

研修では「指示書を書く→AIに任せる→コードを確認する」という一連の流れを繰り返すことで、
受講者がAIを使った開発の進め方を研修後すぐに現場で実践できる状態を目指します。(カリキュラムは変更になる場合があります。)

日程 単元 内容
1日目 生成AIを知り、エージェントと対話する(Level1)
  • 生成AIの基礎
  • 環境ログインとオンボーディング
  • エージェントの動作原理とSRV
  • レベル1開発(アプリの土台の構築、静的変更の反復)
  • プロンプトの型とオーナーシップ
  • レベル1の仕上げ
  • Model Solution確認と1日目の振り返り
2日目 仕様を書き、ロジックを任せ、証拠で検証する(Level2)
  • 仕様駆動プロンプトとPlanの査読
  • レベル2開発(UI/UXの改善)
  • 軽量TDDとVitest、Evidenceベースの検証
  • レベル2開発(実装とTDD、GREENと証拠による採否)
  • ツールエコシステムの俯瞰、ハーネス
  • アプリの完成と相互確認
  • 研修全体の振り返りと職場での実践計画
3日目 ハーネスを知り、AIに設計を任せる(Level3)
  • ハーネスの5層フレーム
  • AGENTS.md というAIへの作業契約
  • レベル3開発(AGENTS.md作成とボード構成の設計変更)
  • リファクタリングと検証ループ
  • レベル3開発(予約の削除・編集の実装、リファクタリングと前後比較)
  • マルチエージェントとプロセス変革への展望
  • 3日間の総合振り返りと業務適用の宣言

助成金の申請手続きを
無料でサポート

助成金の申請手続きを無料でサポート

AI駆動開発体験研修は厚生労働省の助成金が活用できます。助成金を活用することでコストを抑えた受講が可能です。

また、東京ITスクールでは助成金申請手続きを無料でサポート。最新の助成金情報やいつまでになにをするべきかのご説明はもちろん、手間のかかる助成金申請書類は、必要書類をシステム上で自動生成。助成金受給がはじめての方でもかんたんに申請することができます。

AI駆動開発体験研修のご不明点は
お気軽にお問い合わせください

研修に関する疑問や、お見積りに関することなどお気軽にお問い合わせください。
どんな小さなことでも、専任の担当者がていねいにご案内いたします。

研修仕様

AI駆動開発体験研修の研修仕様は以下の通りです。
受講者のスキルが研修の対象になっているか不安がある場合は、お気軽にご相談ください。

研修名 AI駆動開発体験研修
対象者 プログラミング経験者
・特定言語の実務経験は問いませんが、変数・関数・条件分岐といったプログラミングの基礎概念の理解を前提とします。
・本編でソースコードを読み込む工程はありません。
開催日

2026年9月30日(水)~2026年10月2日(金)/3日間
※このほかの開催日についてはお問い合わせください。

研修形式 オンライン
研修費用 165,000円(税込)/名
※実質負担額:17,300円(税込)/名~
※実質負担額は人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用した場合の費用です。助成金の利用には一定の条件があります。

ご利用の流れ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
営業担当より、お打ち合わせの日時などをご連絡します。

ヒアリング・お見積り

ヒアリング・お見積り

営業担当が受講者数などを伺い、ご要望に合わせたお見積りを作成いたします。

ご契約

ご契約

お申込み手続きを行います。
助成金申請についてもしっかりとサポートいたします。

研修の実施


研修の実施

研修を実施します。
研修後もご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

開発スキルをもっていないエンジニアも参加できますか?
はい、特定言語の実務経験は問いません。変数・関数・条件分岐といったプログラミングの基礎概念を理解していればご参加いただけます。演習はHTML/CSS/JavaScriptの題材を用いますが、学ぶのはツール操作ではなく、ツールが変わっても通用するAI駆動開発のワークフローの原則と判断力です。
3日間で本当に身につきますか?
3日間で完璧になるわけではありません。ただ、「なにをすればいいか」がわかる状態になります。指示書の書き方からコードの確認方法まで、演習で繰り返し実践することで、研修後すぐに実践できる状態を目指します。
他社のAI研修との違いはなんですか?
最大の違いは、ツールの使い方ではなく「開発の進め方」を教える点です。AIにどこまで任せるかの判断基準や、AIが生成したコードを変更差分・テスト結果・実行ログで確認するスキルに特化しています。既存の研修の「次のステップ」として組み合わせることも可能です。

AI駆動開発体験研修のご不明点は
お気軽にお問い合わせください

研修に関する疑問や、お見積りに関することなどお気軽にお問い合わせください。
どんな小さなことでも、専任の担当者がていねいにご案内いたします。

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