研修動画で社員教育を変革!IT研修会社が教える効果的な活用法

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研修動画で社員教育を変革!IT研修会社が教える効果的な活用法

昨今、多くの企業で社員教育に研修動画を活用した研修が行われています。動画教材を使った研修には、研修を提供する企業側、受講者側それぞれにたくさんのメリットがあります。しかし「研修動画を導入してみたものの、期待した効果が得られない」「どのように研修動画を作成すればよいかわからない」といった課題を抱える企業も少なくありません。

そこで教育事業15年以上の実績と豊富なノウハウを持つ東京ITスクールが、研修動画のメリット・デメリットから具体的な作成方法、効果測定まで徹底解説します。教育の現場で培った知見がたっぷりと詰まっているので、ぜひ最後まで読んで研修動画を使った社員教育を実りのあるものにしてください。

研修動画とは?

研修動画とは、企業の人材育成や社員教育を目的として制作された動画コンテンツのことです。
研修動画には、講師が画面に登場して解説する「セミナー型」、パソコンやシステムの操作手順を録画する「マニュアル型」、シナリオに基づいて演技を行う「ドラマ型」など、内容に応じてさまざまな形式があります。また、研修動画は集合研修内の冒頭で動機付けや問題提起に使用したり、eラーニングのように動画研修として使用されることもあり、受講形式もさまざまです。

教育事業15年以上の研修会社が語る、研修動画の可能性

東京ITスクールでは、これまで数多くの研修動画を作成・運用してきた経験から、研修動画は単なる「録画された講義」ではなく、企業の人材育成戦略を変革する可能性を秘めたコンテンツであると実感しています。では、なぜ多くの企業で社員教育に研修動画が導入されるようになったのか、その理由から見ていきましょう。

なぜ今、多くの企業が研修動画を導入するのか

ここ数年で研修動画の導入が急速に進んでいる背景には、社会環境の変化と技術の進化、そして企業が抱える課題という3つの大きな要因があります。

1. 働き方の多様化

新型コロナウイルスの影響により、全社員を一堂に集めた集合研修の実施が困難になりました。コロナ禍が落ち着いてきたその後もリモートワークの常態化や、時短勤務や育児・介護との両立を図る社員の増加など働き方の多様化により、決まった時間に研修を実施することが難しいケースが増えました。
テレワークの普及に伴って自宅で動画を視聴できる環境が整ったこともあり、場所や時間の制約なく各自のペースで研修動画を視聴できるLMS(学習管理システム)を導入する企業が一気に増えました。

2. 人材育成の重要性の高まり

DXの推進や生成AIの台頭、急速な市場変化など、社員の継続的なスキルアップは企業にとって不可欠です。特にIT業界では、新しい技術やツールが次々と登場するため、タイムリーな学習機会の提供が求められます。そこで適した学習方法が研修動画です。
研修動画は作成に手間はかかりますが作成さえしてしまえば、全社員に対して一度で迅速な教育を行えるだけでなく、新制度を全社に即座に周知することもできます。

3. コスト最適化と品質の均一化

集合研修を実施する場合は研修を内製するにしても、外注するにしても、準備には多くの費用と時間がかかります。しかも、それを年に複数回実施したり、毎年継続して開催していくことは企業にとって大きな負担になります。
研修動画であれば、一度制作した動画を繰り返し活用でき大幅なコスト削減につながるだけでなく、講師のスキルによる研修品質の差もなくなります。限られたリソースでも充実した学びを提供できる研修動画は、人手不足の中で効率的に研修を運営するためには不可欠な存在となっています。

動画研修が適している企業の特徴

では研修動画の導入が特に効果を発揮するのは、どのような企業なのでしょうか。代表的な例を見てみましょう。

全国に拠点が分散している企業

全国に拠点が分散している企業

各地の社員に対して均一な品質の研修を提供したい場合、研修動画は最適です。同じ内容を確実に提供できるだけでなく、講師を各拠点に派遣する必要がなくコスト的にもメリットがあります。

中途採用が多い企業

中途採用が多い企業

入社時期がバラバラでも、研修動画があれば個別に基礎教育を実施できます。中途社員が入社するたびに研修を組む必要がなく、人事部門の負担も軽減されます。

技術変化が激しい業界の企業

技術変化が激しい業界の企業

IT業界のように新しい技術やツールが頻繁に登場する分野では、研修動画で素早く最新技術をキャッチアップすれば、社員のスキルを常に最新の状態に保つことができます。

標準化されたスキルを全社員に浸透させたい企業

標準化されたスキルを全社員に浸透させたい企業

営業手法、コンプライアンス、セキュリティ対策など、全社員が理解すべき内容を確実に伝えたい場合、研修動画なら何度でも繰り返し視聴でき、理解度のバラつきを防げます。

研修動画のメリット【企業側・受講者側の両面から解説】

研修動画には、企業側と受講者側の双方にメリットがあります。それぞれの視点から具体的に見ていきましょう。

企業が得られる5つのメリット

企業が得られる5つのメリット

メリット1. 大幅なコスト削減が実現できる

繰り返しの記載となりますが、従来の集合研修は講師の人件費、会場費、交通費、宿泊費など、1回の研修に数十万円から数百万円のコストがかかります。研修動画なら初期制作費はかかるものの、一度作成すれば何度でも繰り返し使用できるため、長期的には大きなコスト削減効果が期待できます。
例えば、年4回実施していた新人研修を動画化した場合、2年目以降は外部講師の費用が不要になり、年間で数百万円の削減につながるケースもあります。

メリット2. 研修品質の均一化が図れる

講師によるスキルの差や、その日のコンディションによる品質のバラつきがなくなります。ベテラン講師の最高のパフォーマンスを動画に収めれば、いつでも誰でも最高品質の研修を受けられます。東京ITスクールのLMSでは、長年の経験を持つトップ講師の授業を動画化することで、全受講者に一流の指導を提供しています。受講者からご好評をいただいていることから、研修動画を研修の1つのスタイルとしておすすめしています。

メリット3. 教育機会の拡大と迅速な展開が可能

新しい制度やツールの導入時など全社員への周知徹底が必要な場合でも、研修動画なら短期間で全員に情報を届けられます。集合研修のように日程調整の必要がなく、即座に学習を開始できます。さらにLMSを利用して動画を配信すれば、誰が未視聴なのか進捗管理もでき、LMSからリマインドメールも送ることもできるので、全員に確実に情報を届けることが可能になります。

メリット4. 研修運営の業務負担が軽減できる

集合研修では、日程調整、会場手配、受講者管理、講師との調整など、運営側の業務負担が大きくなります。研修動画を活用すれば、これらの研修業務が大幅に削減され、人事部門は戦略的な人材育成に注力できるようになります。集合研修のデメリットを記載しましたが、集合研修は直接講師に質問ができたり、受講者同士のコミュニケーションが取れたりと研修動画にはないメリットが多くあります。研修の目的や内容によって集合研修と研修動画のどちらを選択するかの検討は非常に大切です。

メリット5. データに基づく効果測定と改善が容易

研修動画の配信にLMSを利用すれば、視聴時間、視聴完了率、理解度テストの結果など、詳細なデータを取得できます。このデータを分析することで、どの部分でつまずいているか、どこを改善すべきかが明確になり、継続的な品質向上につながります。

受講者(社員)が感じる3つのメリット

受講者(社員)が感じる3つのメリット

メリット1. 自分のペースで学習できる

理解度に応じて難しい箇所は繰り返し視聴し、理解できている部分は早送りするなど、個人のペースで学習を進められます。集合研修のように「ついていけない」「退屈」といった問題が発生しにくくなります。

メリット2. 時間と場所の制約がない

通勤時間や昼休み、自宅など、好きな時間・場所で学習できます。特に育児や介護との両立を図る社員にとって、柔軟な学習環境は大きなメリットとなります。

メリット3. 何度でも復習できる

一度の視聴では理解しきれなかった内容も、繰り返し視聴することで確実に理解を深められます。また、実務で必要になったタイミングで該当箇所だけを見返すといった使い方も可能です。

失敗事例から学ぶ研修動画のデメリットと回避策

ここまでで研修動画のメリットをたくさんご紹介してきましたが、研修動画は適切に運用しなければ期待した効果が得られないケースもあります。ここでは実際の失敗事例をもとに、デメリットと具体的な回避策を解説します。

研修動画のよくある失敗事例

東京ITスクールでは、研修動画を視聴できるLMS「&IT」をご提供しています。&ITの導入をご検討中のお客さまとお話をする中で、「導入してみたものの、期待した効果が得られなかった」とお話を伺うことも多くあります。そこで、その中の代表的な失敗事例を4つご紹介します。

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失敗事例1:「作って満足」で視聴されない

多くの時間とコストをかけて研修動画を制作したものの、社員がほとんど視聴していないケースです。動画の存在を知らない、視聴する時間がない、視聴する必要性を感じていないなど、さまざまな理由が考えられます。研修を主催した部署がメールで一斉配信しただけで終わってしまったり、イントラネットの奥深くに埋もれていて目につかないなんてことはありませんか。

【対策】
視聴を促進する仕組みを設計しましょう。視聴期限の設定、上司からのリマインド、視聴完了後の理解度テスト、視聴状況の可視化などが有効です。また、なぜこの動画を視聴する必要があるのか、業務にどう役立つのかを明確に伝えることも重要です。

失敗事例2:コミュニケーション不足で質問できない

次は視聴してもらえているのに、内容をきちんと理解できていないパターンのご紹介です。研修動画は情報の提示が一方通行のため、疑問点をその場で質問できません。理解できない箇所があっても、質問の仕組みが構築できていないと不明点がそのまま放置されてしまい、学習効果が低下します。
【対策】
質問窓口の設置、受講後アンケートでの質問受け付け、定期的なフォローアップミーティングの実施など、双方向コミュニケーションの機会を確保しましょう。動画の途中に確認問題を挿入し、受講者が能動的に学習できる仕組みを取り入れることも理解度が深まるのでおすすめです。

失敗事例3:長すぎて最後まで視聴されない

1本の動画が1時間を超えるような長時間コンテンツは、最後まで視聴されない傾向があります。集中力が続かず、途中で離脱してしまう受講者が多くなります。
【対策】
1本あたり5〜10分程度の短尺動画に分割しましょう。テーマごとにチャプターを分け、必要な部分だけを視聴できるようにすることで、視聴完了率が大幅に向上します。

失敗事例4:更新されず情報が古くなる

作成時は最新の情報だった内容も、時間が経つと古くなります。特にIT技術やコンプライアンス関連の動画は、情報の鮮度が重要です。古い情報のまま放置すると、かえって混乱を招きます。
【対策】
定期的な見直しと更新のスケジュールを設定しましょう。全面的な作り直しではなく、変更部分だけを差し替える部分更新の仕組みを構築すると、効率的に最新状態を保てます。社内での更新作業が難しい場合には、研修会社が提供するLMSを導入すれば、常に最新状態の動画が提供されたり、最新技術の動画がアップロードされるので更新の手間を削減することができます。

効果を最大化!研修動画を集合研修とうまく組み合わせる

ここまでで、研修動画に対する失敗例とその回避策をご紹介しましたが、研修動画の効果を最大化するには、集合研修(対面またはオンライン同期型)との組み合わせが重要です。それぞれの強みを活かしたハイブリッド型研修が、高い学習効果をもたらします。ここでは、どのように集合研修に研修動画を組み合わせていけばよいかを解説します。

効果を最大化!研修動画を集合研修とうまく組み合わる

集合研修の事前学習として

事前に動画で基礎知識をインプットし、集合研修ではディスカッションや演習など、アウトプット中心の活動を行う方式です。限られた研修時間を、より高度な学びに充てられます。

研修の冒頭で動機付けや問題提起に

講師が口頭で説明するより、動画の方が視覚的・感情的に訴えられます。受講者の興味を引き、研修への集中力を高められます。たとえばハラスメント研修の冒頭で、実際のハラスメント事例を再現したドラマ動画を上映。「これは他人事ではない」と認識してもらい、その後の講義への関心を高めます。

集合研修後の知識定着ツール

集合研修後のフォローアップとして、研修動画を活用する方法も効果的です。実務で疑問が生じたときにいつでも研修動画で復習できるので、知識の定着を促進し実務での活用を後押しします。研修で学んだスキルがきちんと実務で活きるので、研修に対する受講意欲も高まり、好循環が生まれます。

プロが実践する研修動画作成で抑えるべきポイント!

ここからは、実際に研修動画を作成する際に東京ITスクールで大切にしているポイントを解説します。

企画段階で決めるべき3つのこと

研修動画の成否は、企画段階で決まると言っても過言ではありません。動画制作に入る前に、以下の3点を明文化しておきましょう。動画制作を進めていくにあたり、方向性がずれているかも?と迷ったときにこの3点を見直すことで、当初の目的からずれのない研修動画を作り上げることができます。

1. 目的とゴールの明確化

1. 目的とゴールの明確化

「この動画を視聴することで、受講者がどうなってほしいのか」を具体的に定義します。単に「〇〇について理解する」ではなく「〇〇の手順を実務で実践できるようになる」といった、行動レベルでのゴール設定が重要です。ゴールが明確になれば動画の内容、長さ、構成が自然と決まってきます。

2. ターゲットの設定

2. ターゲットの設定

誰に向けた動画なのかを明確にします。新入社員なのか、中堅社員なのか、管理職なのか。受講者の前提知識やスキルレベルによって、説明の詳しさや使用する用語が変わってきます。「全社員向け」のような広すぎるターゲット設定は避け、できるだけ具体的なペルソナを設定しましょう。

3. 活用シーンの想定

3. 活用シーンの想定

この動画をどのような場面で、どのように視聴してもらうのかを考えます。必須視聴なのか任意視聴なのか、いつまでに視聴すべきなのか、視聴後にどんなアクションを求めるのかなど、運用面も含めて設計します。活用シーンが明確になれば、動画の長さや視聴しやすい環境(PCか、スマホか)なども決まってきます。

受講率と満足度を上げる!研修動画制作の実践的5つのコツ

ここからは、東京ITスクールの研修動画制作を通じて見つけた、視聴率と学習効果を高める具体的なコツをご紹介します。

コツ1:冒頭30秒で引き込む構成

視聴者が動画を見続けるかどうかは、最初の30秒で決まります。冒頭で「この動画を見る価値がある」と感じてもらうことが重要です。まずは動画の冒頭で以下のような構成の説明を流すことを意識してみましょう。この構成により、視聴者は「自分に関係がある」「見る価値がある」と判断し、最後まで視聴する可能性が高まります。

  1. 問題提起(5秒):「こんな悩みはありませんか?」
  2. 解決策の提示(10秒):「この動画では、〇〇の方法をお伝えします」
  3. 得られる成果(10秒):「視聴後、あなたは△△ができるようになります」
  4. 動画の流れ(5秒):「まず〇〇、次に△△、最後に××の順で解説します」

コツ2:時間を意識!1本10分以内に短尺化

人間が深い集中状態を維持できる時間は15分程度と言われています。研修動画も、1本あたり5〜10分程度に抑えることで、視聴完了率が大幅に向上します。どうしても長尺になるテーマの研修動画を作る際には、以下に気を付けて作成するとよいでしょう。

  1. テーマごとに動画を分割する
  2. 詳細な説明は別動画や補足資料に分ける
  3. 冗長な説明を省き、要点だけを伝える
  4. 倍速再生を前提とした構成にする

コツ3:行動変容を促すシナリオ設計

研修動画の目的は、単なる知識の伝達ではなく、受講者の行動を変えることです。そのためには、「知る」から「できる」への橋渡しをする設計が必要です。

  1. 現状の課題を認識させる:「なぜこのスキルが必要なのか」を具体的な事例で示します。受講者自身の業務に置き換えて考えられるような問いかけが効果的です。
  2. 具体的な方法を示す:理論だけでなく、「明日から何をすればよいか」を明確に伝えます。チェックリストやテンプレートなど、すぐに使えるツールを提供すると実践率が高まります。
  3. 成功イメージを描かせる:このスキルを身につけることで、どんな変化が起きるのか、どんな成果が得られるのかを具体的に示します。成功事例の紹介も効果的です。

コツ4:演習・クイズの組込む

研修動画は情報の伝達が一方通行になりがちです。そこでクイズなどのインタラクティブな要素を加えることで、能動的な学習を促進します。

  • 動画の途中(5分ごと程度)に確認クイズを挿入する
  • 選択式だけでなく、「この場合どうするか考えてみましょう」といった思考を促す問いも有効
  • 正解率に応じて復習を促す仕組みを作る
  • 動画視聴後に実際に手を動かす課題を設定する

演習課題を設定する際には、例えば「今日学んだ〇〇を使って、自分の業務で△△をやってみましょう」といった具体的な指示を出すようにしましょう。

コツ5:継続的な改善の仕組み作り

研修動画は「作って終わり」ではありません。データに基づいて継続的に改善することで、効果を最大化できます。まずはPDCAサイクルを構築して、研修動画をブラッシュアップしましょう。

PDCAサイクルの構築

  • Plan(計画):目標とする視聴完了率や理解度を設定
  • Do(実行):動画を配信し、データを収集
  • Check(評価):視聴データや受講者アンケートを分析
  • Action(改善):問題点を修正し、次の動画に反映

分析に使用するデータは、視聴開始率・視聴完了率、離脱が多い箇所、繰り返し視聴される箇所、理解度テストの正答率、受講者アンケートなどが挙げられます。複数の研修動画を監視している場合には、例えば「視聴完了率が70%を下回る場合」「理解度テストの正答率が60%を下回る場合」など閾値を設定して、優先的に改善するルールを設けると、改善が必要な動画がすぐにわかるようになり改善活動がスムーズに進みます。

研修動画の配信環境の整え方

ここまでで、研修動画が活用される方法やよい研修動画を作るポイントを説明してきましたが、せっかく良質な動画を作成しても、配信環境が整っていなければ研修動画の効果は半減してしまいます。
そこでおすすめするプラットフォームが、LMS(学習管理システム)です。社内サーバーやYouTubeなどの一般的な動画プラットフォームでも配信は可能ですが、LMSなら研修動画の配信だけでなく、受講者の学習進捗管理、理解度テストなど、人材育成に必要な機能を包括的に提供してくれます。

LMSの代表的な機能

機能 詳細
コンテンツ管理 研修動画や教材の一元管理
受講者管理 社員情報、所属部署、役職などの管理
学習進捗管理 視聴状況、完了状況の可視化、未視聴者へのリマインドメール送信
テスト・評価機能 理解度確認テストの実施と採点
レポート機能 各種データの集計・分析
学習コース作成 受講者ごとに最適な学習カリキュラムを用意
最新コンテンツの提供 研修会社によるトレンドスキルの研修動画の提供
動画アップロード機能 自社で作成した研修動画のアップロード
ユーザーサポート 接続に関する問題などのフォロー体制

その他にも、社外秘の情報を含む研修動画を安全に管理できる、アクセス権限の設定、視聴履歴の記録、不正ダウンロードの防止など、セキュリティ対策が充実している点も魅力的なポイントといえます。LMSを導入することで研修動画の配信だけでなく、受講者管理、効果測定、改善まで人材育成のすべてのプロセスが効率化されます。さまざまなLMSが提供されているので自社のニーズに合うLMSを探してみてください。

LMSなら東京ITスクールの&ITがおすすめ

東京ITスクールが提供するLMS「&IT(アンドアイティ)」は、ビジネス研修はもちろん、IT研修も豊富に取り揃えているIT・DX教育に強いLMSです。&ITなら、現役エンジニアの活きた知識・スキルを基に作り上げた700種類以上の研修動画をご覧いただけます。

このLMSさえ導入しておけば社員教育の悩みはすべて解消!&IT

東京ITスクールの用意した700以上の動画が学び放題

&ITでは、700種類以上の学習コンテンツの中から自分の成長に必要な研修をピックアップして受講することができます。システム開発会社の作ったDX、AIなどのトレンド技術に対応する研修や、エンジニアのスキルアップを支援する研修が毎月更新されます。

ITスキル研修

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生成AI研修

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DX研修

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プログラミング研修

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ビジネスマナー研修

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リーダー研修

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セキュリティ研修

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ハラスメント研修

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自社作成動画もアップロード可能、利用もかんたん!

&ITでは、東京ITスクールが提供する研修動画だけでなく、自社で独自に作成した研修動画もアップロードして管理できます。社内で埋もれていた動画データをアップロードすれば、社員がいつでも学べる環境を構築することが可能です。社内ルールや独自のシステムについて自分で調べられる環境は、心理的なハードルも下がり業務効率化につながります。

職種や階層別にコース作成が可能

新入社員研修や、管理職向けのマネンジメント教育など、育成したい対象者や課題に対して、専用の教育コースを作ることができます。OJT担当者の負担が減るだけでなく、内容や質のばらつきを防止。いつでも何度でも復習できるから、納得いくまで学びなおすことができ学習内容が定着します。

活用状況が一目でわかる、学習管理レポート

せっかく導入したLMSだから活用してほしい、そんな教育担当者の想いを&ITでは、学習管理レポートという形で支援します。LMSの利用状況をレポートで見える化。誰がどの研修を受講中なのか、未受講なのかをレポートで一元管理できます。選択した人に対してメール配信もできるので、時間をかけることなく、未受講者に対する声かけを実施することができます。

まとめ

研修動画を活用することで、企業は経済的かつ効果的に社員教育を進めることができるようになります。しかし、その導入にはいくつかの課題が伴います。
まず、動画の質や内容が受講者に適しているかどうかを見極めることが重要です。また、研修動画だけに頼るのではなく、集合研修とうまく組み合わせることで、学習効果をさらに高めることができます。

研修動画の導入に難しさを感じる場合には、東京ITスクールのような研修会社のノウハウを活用することもご検討ください。東京ITスクールでは、お客さまの事業内容や人材育成計画を伺いながら最適な研修プランのご提案やLMSのデモを行っています。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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金坂

東京ITスクール 金坂

SEとしてB2Cアプリ開発、金融系システム開発などを経験後、人事部で採用業務を担当。現在は東京ITスクールの講師として新人研修から階層別研修、人事向けセミナーまで幅広く登壇。猫を3匹飼っている猫好き。


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